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2026/09/04まだ見ぬわが家へ、ひと足先に。 CGで、完成後の暮らしをリアルに体感!
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
なが~い夏休みが、ようやく明けました。
世のお母さま方、ほんとうにおつかれさまです。
今年は「酷暑日」という呼び名も追加され、
ほんとうに暑い夏でしたね。
まだまだ暑さの残る毎日ですが、今日はしっとり雨模様。
最高気温は26℃の予報です。
ひと雨ごとに、少しずつ秋を感じるようになるのでしょうね。
今日は、少し気分を変えて、
まだ見ぬわが家を、ひと足先に覗いてみたいと思います。

家づくりの打ち合わせでは、図面を見ながら間取りや空間を検討していきます。
でも、図面だけではなかなか想像しにくいのが、
実際に暮らしたときの空間の広がりや、窓から見える景色、光の入り方。
そこで私たちが活用しているのが、CGによる完成イメージです。

たとえば、こちらはリビングから愛車を眺められる、ビルトインガレージのある住まい。
「車を停める場所」というだけではなく、
リビングから愛車を眺めたり、ガレージとのつながりを楽しんだり。
そんな暮らし方まで、完成前からイメージできるのがCGの魅力です。

キッチンからダイニング、リビングへと視線が伸び、その先には大きな開口部。
リビングに入り込んだ中庭風の屋外空間。
さらにその向こうには、屋外の空間が広がります。
CGなら、単に「窓がある」というだけではなく、
キッチンに立ったときにどんな景色が見えるのか。
そんなところまで、具体的に確認することができます。
家具や照明なども配置することで、完成後の暮らしがよりリアルに浮かび上がります。

こちらのお宅は、大きなガラスの開口部によって、室内とテラスがゆるやかにつながる計画。
ソファでくつろぎながら庭を眺めたり、
窓を開けて外の空気を感じたり。
「この家で、どんな時間を過ごすのか」
そんな暮らしのシーンまで想像できるのが、CGの面白さです。

大きな窓の向こうにはテラスが広がり、視線の先まで開放感が続きます。
「テーブルを置いたら、どんな見え方になる?」
「庭との距離感は?」
「窓の大きさはこれでいい?」
CGを見ながら確認することで、
図面だけでは気づきにくいことも、より具体的に検討できます。

テラスに椅子を置いて、外を眺めながら過ごす。
窓を開ければ、リビングとテラスがひとつにつながる。
そんな「この家での暮らし」まで想像できるのが、CGの魅力。
「思っていたより広いね」
「ここからの眺めがいいね」
CGを見ながら、そんな気づきを重ねることが、
より良い住まいづくりにつながっていきます。
まだ建っていない、これからのわが家。
その姿をひと足先にのぞいてみる。
完成を待つ時間も、家づくりの楽しみのひとつです。
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