豊田市 窓フレームが映えるDeepNavyな平屋のS様邸

「寒さへの不安」から始まった家づくり。 迷いながらも見つけた、“安心して任せられる人”
■ 家づくりを考え始めたきっかけ
以前住んでいたご自宅は、長く暮らしてきた愛着のある住まいでした。
しかし年月とともに、少しずつ暮らしに不安を感じる場面が増えていったといいます。
「水道が詰まることが増えてきたり、何より冬の寒さが本当に厳しくて…。
家の中でも一桁台になることもあって、リビングでも隙間風が入ってくるんです。」
特に2階の東側のお部屋は冷え込みが強く、風の影響を大きく受けていました。
さらに、築年数が経過したことで天井裏に動物が侵入してしまうこともあり、安心して暮らせる環境とは言えない状態だったそうです。
そんな住環境の変化に加え、将来への備えも大きなきっかけでした。
「年齢を重ねてきて、この先どこにどう住むのかを考えるようになりました。母や弟からも“これからどうするの?”と声をかけられて、真剣に考え始めました。」

■ マンションか、建て替えか。揺れ動いた住まいの選択
最初に検討したのは、駅近のマンションという選択肢でした。
友人がマンションへ住み替えた話を聞いたり、利便性の高さに魅力を感じたりと、気持ちは揺れていたといいます。
しかし実際に調べてみると、
・駅近物件は価格が高い
・中古でも希望条件に合う物件が少ない
・今の生活環境を大きく変えることへの不安
といった現実も見えてきました。
また、敷地は約100坪。
土地の広さを活かすという視点もあり、最終的に「建て替え」という方向へ気持ちが固まっていきました。
「年齢的にも、あまり環境を変えずに住み続けられる方がいいかなと思いました。」

■ 住宅会社探しで感じた不安
住宅会社探しは、決して簡単なものではありませんでした。
ハウジングセンターも検討しましたが、「営業連絡がたくさん来ると聞いていて…。どこを見ればいいのか分からなくて、最初はかなり迷いました。」
そんな中、インターネットで偶然見つけたのが、当社でした。
「近い場所にあることがまず安心でした。ホームページも見やすくて、金額の目安が書いてあったのでイメージしやすかったです。」

■ 他社も検討したからこそ分かったこと
当社とほぼ同時期に、別の住宅会社にも相談をしていました。
最初は、モデルルームや設備の見栄えの良さに惹かれ、そちらで進めようかと考えていたそうです。
しかし打合せを重ねるうちに、少しずつ違和感が生まれていきました。
「約束の時間に連絡が来なかったり、対応に不安を感じることがあって…。図面を見ても、この土地環境に合っているのか疑問が残りました。」
さらに、見積内容にも気になる点があったといいます。
「解体費用などが含まれていなくて、後から追加になる可能性があると分かりました。
家づくりってトータルで考えることが大事なんだと気づきました。」

■ 当社を選んだ決め手は「人柄」と「誠実さ」
最終的な決断の理由は、とてもシンプルでした。
「一番は人柄ですね。」
リノベーションと建て替えの両方で迷っていた当時、予算を踏まえた現実的な提案を率直に伝えたことが印象に残ったそうです。
「予算がこのくらいなら、できること・できないことをはっきり説明してくれました。
分からないことを正直に言ってもらえる方が安心できます。」
また、距離的な近さも大きな安心材料でした。
「近くに相談できる人がいるというのは、とても心強かったです。」

■ 家づくりで大切にしたこと
ご要望はとても明確でした。
・暖かく快適に過ごせる住まい
・リビング中心の暮らし
・それぞれの個室を確保
・無駄に広すぎない間取り
特に重視されたのは、冬でも快適に過ごせる室内環境でした。
「前の家との違いは、本当に驚くほどです。
日差しが入るとエアコンを止めても暖かいくらいです。」

■ 打合せは「大変」から「楽しい」へ
家づくりの打合せは、2週間ごとに進行。
「最初は決めることが多くて大変そうだと思いました。でも毎回テーマが決まっていたので、無理なく進められました。」
徐々に形になっていく過程を、楽しみながら進められたといいます。
「寒い時期にスタートして、春に向かうにつれて、家づくりがどんどん楽しくなっていきました。」


■ 完成後の暮らし
現在は、リビングを中心にゆったりとした暮らしを楽しんでいます。
「とにかく暖かいことが一番うれしいです。リビングで過ごす時間が増えました。」
また、家づくりをきっかけに、持ち物の整理も進んだそうです。
「思い切ってアルバムや思い出の品も整理できました。暮らしも気持ちもすっきりしました。」


■ これから家づくりを考える方へ
「家づくりは、信頼できる人と進めることが本当に大切だと思います。
分からないことをきちんと説明してくれるかどうかが安心につながります。」
そして最後に、こんな言葉をいただきました。
「迷っているなら、まず相談してみることが大切だと思います。」








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