ブログ
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2026/01/30
こちらのお宅は、手すりの増設工事を行いました
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
寒い日が続き、体調管理が気になる季節ですね((+_+))
来週も寒波の予報が出ており、朝晩の凍結にも気をつけたいところです
そんな中、愛知牧場では2月の土日祝、計十日間の雪まつりが開催されるそうです
岐阜県の山から運ばれた雪で、いつでも雪遊びが楽しめるとのこと
雪が降ってもすぐに溶けてしまうこの地域ですが、
お子さんがいるご家庭に、思い出に残る体験を届けられそうですよね(*^^*)
さて、こちらのお宅は手すりの増設工事を行いました

工事箇所の玄関アプローチです
今回は、段差のある場所での転倒を防ぐため、昇り降りをサポートする手すりを設置します

見た目にも配慮しながら、しっかり使える手すりを設置しました
壁の中に隠れている柱や下地の位置を確認し、確実に固定します
毎日の動作をしっかり支える、実用性の高い仕上がりとなりました
また、右手を使って自然に行き来できるよう、設置位置や高さを丁寧に検討しました
使う方の身体の動きに合わせた計画が、日々の安心につながります

玄関内部にも
横方向の手すり1か所を設置しました
縦のものは、元々あったものです
手すりの色や質感は、既存の建具や内装と違和感が出ないようにセレクト
「後から付けました」という印象にならず、すっと馴染む仕上がりになっています
今回の工事は、介護保険のリフォーム「居宅介護住宅改修費」を利用しています
条件はありますが、今回の場合、自己負担額1割で工事を行うことができました
対象となる工事内容や申請の流れも事前に確認し
スムーズに工事を進めることができました
手すりは、小さな工事に見えて、暮らしの安心感を大きく変えてくれる設備です
見た目にも配慮した手すり工事をご検討の方は、
お気軽にご相談ください
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2026/01/16
あけましておめでとうございます!こちらのお宅は上棟しました!
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
2026年も半月が過ぎました。
今年も、ぱっかぱっかと軽やかなペースで
ブログをリレーしながら綴っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
受験生のいらっしゃるご家庭では、
いよいよ勝負の時を迎えますね。
明日も雪の心配はなく、
暖かい一日になりそうで、ひと安心です。
冬の土用にも入りますので、
どうぞ皆さま、お身体を大切にお過ごしください。
さて、新年の清々しい空気に包まれる中、こちらのお宅は上棟しました。

大工さんたちの手際よい作業により、
一日で家の形が立ち上がる様子は圧巻です。
屋根の上からは、この街の穏やかな景色が一望できました。
真冬の澄んだ空気の中、
ここからまた新しい暮らしが紡がれていくのだと思うと、
改めて身が引き締まります。

上棟後、真っ先に行うのが屋根の防水処理です。
野地板の上に張られた高品質なルーフィング材(防水シート)。
完成すると隠れてしまう部分ですが、
家を雨から守る非常に重要な工程です。
屋根が完成した後は、いよいよ建物内部の補強が進んでいきます。

現場に入ると、ふわっと新しい木の香りに包まれます。
柱の間にある「×印」の木材。
これは「筋交い(すじかい)」といって、
地震や風の揺れから家を守る、非常に重要な役割を担っています。
構造体が整然と並ぶ姿は、
この時期にしか見られない、実は一番美しい光景かもしれません。

良い家は、きれいな現場から。
整理整頓された現場は、
作業の安全性を高めるだけでなく、
細かなミスを防ぐことにもつながります。
ここにどんな光が差し込み、どんな笑い声が響くのか。
そんな未来の景色を思い描きながら、
職人一同、一つひとつの工程に想いを込め、
丁寧に作り上げていきます。
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2025/12/19
この季節に多い窓リノベ 補助金が半分弱 出ます!
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
年末がせまってきました
年末年始は、あたたかいこたつに入って、家でのんびり過ごしたいなと思います(*^^)v
ふと気になるのはリビングの窓から伝わる冷気
窓のそばに行くと、なんだか寒いんです
その寒さは窓の断熱性能が関係していました
床・壁・天井の中で、
一番熱を逃がしてしまう場所は「窓」 だと言われています
そこを簡単に改善できる方法が
「内窓設置」です
今ある窓はそのままに、
室内側にもう1枚、断熱性の高い窓を取り付ける工事です
・工事時間は大きい窓で 1ヶ所あたり約1時間
・外の窓を閉めたまま施工できるので冬でも寒い思いをせずに工事可能
暮らしへの影響が少なく、シンプルな工事です

豊田市 N様邸
内窓工事 ビフォー
(今ある窓)

豊田市 N様邸
内窓工事 アフター
(今ある窓の内側に断熱性の高い窓を設置)
豊田市 N様は 補助金を活用して内窓を設置されました
今なら「先進的窓リノベ事業」という国の補助 を活用できます
補助金額の目安は工事費の約半額弱です
約50万円の工事に対し、約20万円の補助が出るイメージです。
2025年分の補助金は終了しているのですが
2026年も同内容で補助金継続が決定しています

東郷町 H様邸
内窓工事 ビフォー
(今ある窓)

東郷町 H様邸
内窓工事 アフター
(今ある窓の内側に断熱性の高い窓を設置)
こちらの、東郷町のH様のお宅も
「先進的窓リノベ事業」の補助金を活用して内窓を設置されましたその結果、
気になっていた道路の音が感覚的に6〜7割ほど軽減されたそうで、内窓は想像以上に快適だそうです
断熱性能にくわえて防音効果も期待できる内窓工事
窓際の寒さを感じるようでしたら
年末年始に帰られた際は、ぜひご実家で情報共有ください(*^^)v
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2025/12/12
こちらのお宅は配筋検査を行いました。
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
早いもので、今年も残すところあと半月ほどですね。
今日は清々しい青空が広がっていますが、
風が頬にしみるほど冷たくて、冬の訪れをじわりと感じます。
事務所のデスクからふと外を眺めると、
遠くの山々がところどころ紅葉していて、澄んだ空のブルーとのコントラストが美しいです。
思わず小さく深呼吸したくなるような景色。
その山並みの中でひときわ高いお山が、
実は、我が子たちが幼稚園のころによく親しんでいた「村積山」だったと最近知り、
なんだか胸がふわっと温かくなる小さな発見もありました ^^
さて、こちらのお宅は配筋検査を行いました。

「配筋検査」はコンクリートを流し込む前に、
鉄筋の配置が図面通りに組まれているかを確認する検査で、
住まいの安全性を左右する大切なチェックポイントです。
第三者の専門機関の方に、
鉄筋の径や本数、ピッチ(間隔)、
コンクリートの厚みを確保するための“かぶり厚さ”が適切かどうかを、
ひとつひとつ丁寧に見ていただきます。

基礎一面に張り巡らされた鉄筋は複雑に見えますが、
どれも意味があり、住まいをしっかり支えるための大事な骨組みです。
「人通口」の位置や配管の位置も、チェックします。

深基礎を打設しています。
「深基礎」とは、通常の基礎よりも立ち上がり部分を深く(高く)つくる基礎のことです。
敷地の高低差がある場合や、床下を高く確保したい場合、地盤が弱く補強が必要な場合などに採用されます。
深基礎にすることで、
擁壁をつくらずに敷地の高低差を解消することもできます。
そのぶん大がかりな工事が減り、
結果的にコストや手間を抑えられるのも嬉しいポイントです。
土地の条件を上手に活かしながら、
安心して住まいを支えられる基礎づくりができる方法のひとつです。
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