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2024/11/08
年末感がただよってきました!ご相談はお早めに!
こんにちは!長坂です。
昨日から急に寒くなり、いよいよ冬本番という感じになってきました。
「今年も残り2ケ月!」という言葉も、違和感を感じない年末感がただよいはじめています。
それは、この寒さだけではなく、
年末の節目に向けて、いろいろなご相談をいただいていることもあります。
最近は物価高騰の影響でしょうか。
新築だけでなく、リノベーションのご相談も増えています。
ありがたいことです。
しかし、新築に関しても、物価が上がっても、コミコミで2000万円台後半で可能ですので、
『自分らしくワクワクする家づくり』を諦めず、引き続き、お気軽にご相談いただければと思います。
リノベーションの相談内容としては、
・間取りをかえて、断熱化して、快適にすごしたい!
・鉄骨造の建物を住まいにしたい!
・リノベか、建て替えか迷っている
・今の家の耐震性が心配だし、冬寒い
・フルリノベーションしたい
建築士として、このような内容は、得意です。
・この壁は取れるのか取れないのか、取った場合どういう補強をするのか
・どこにどのような断熱材を入れると、どれぐらい断熱性が高まるのか
・コスパのいい耐震補強の方法
・コスパのいい断熱の強化方法
感覚ではなく、計算に基づいた耐震性や断熱性の向上をコストも考慮してご提案が可能です。
また水廻りを移動したい、増やしたい、快適にしたい
このような内容も多くいただく内容です。
給水設備、排水設備の内容を熟知していれば、難しくない内容になっております。
新築もリノベも、ぜひお気軽にご相談いただければと思いますが、
2025の4月に建築基準法の大きめの法改正があります。
うちの建物は、すでに法改正後に対応した建物になっていますが、
この法改正のタイミングの前に駆け込み的な着工があったり、
後には、審査する側もされる側も初めてのことなので、審査に時間を要することが予想されます。
このように大きめの法改正もあるため、
ご相談は、なるべく余裕をもってお願いできればと思います。

計算による柱接合部の検討。

壁に耐力を持たせるのと同じように、床の剛性も必要です。
その耐力の計算。

こちらは、外皮計算という断熱性の計算。
壁の断熱性、窓の断熱性を計算していきます。

こちらは最近まとめたフォトブック

こちらは来週のプレゼン資料。
数字も大切。
感性も大切。
『デザイン』×『住宅性能』×『コスト』
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