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2025/12/19
この季節に多い窓リノベ 補助金が半分弱 出ます!
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
年末がせまってきました
年末年始は、あたたかいこたつに入って、家でのんびり過ごしたいなと思います(*^^)v
ふと気になるのはリビングの窓から伝わる冷気
窓のそばに行くと、なんだか寒いんです
その寒さは窓の断熱性能が関係していました
床・壁・天井の中で、
一番熱を逃がしてしまう場所は「窓」 だと言われています
そこを簡単に改善できる方法が
「内窓設置」です
今ある窓はそのままに、
室内側にもう1枚、断熱性の高い窓を取り付ける工事です
・工事時間は大きい窓で 1ヶ所あたり約1時間
・外の窓を閉めたまま施工できるので冬でも寒い思いをせずに工事可能
暮らしへの影響が少なく、シンプルな工事です

豊田市 N様邸
内窓工事 ビフォー
(今ある窓)

豊田市 N様邸
内窓工事 アフター
(今ある窓の内側に断熱性の高い窓を設置)
豊田市 N様は 補助金を活用して内窓を設置されました
今なら「先進的窓リノベ事業」という国の補助 を活用できます
補助金額の目安は工事費の約半額弱です
約50万円の工事に対し、約20万円の補助が出るイメージです。
2025年分の補助金は終了しているのですが
2026年も同内容で補助金継続が決定しています

東郷町 H様邸
内窓工事 ビフォー
(今ある窓)

東郷町 H様邸
内窓工事 アフター
(今ある窓の内側に断熱性の高い窓を設置)
こちらの、東郷町のH様のお宅も
「先進的窓リノベ事業」の補助金を活用して内窓を設置されましたその結果、
気になっていた道路の音が感覚的に6〜7割ほど軽減されたそうで、内窓は想像以上に快適だそうです
断熱性能にくわえて防音効果も期待できる内窓工事
窓際の寒さを感じるようでしたら
年末年始に帰られた際は、ぜひご実家で情報共有ください(*^^)v
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2025/12/12
こちらのお宅は配筋検査を行いました。
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
早いもので、今年も残すところあと半月ほどですね。
今日は清々しい青空が広がっていますが、
風が頬にしみるほど冷たくて、冬の訪れをじわりと感じます。
事務所のデスクからふと外を眺めると、
遠くの山々がところどころ紅葉していて、澄んだ空のブルーとのコントラストが美しいです。
思わず小さく深呼吸したくなるような景色。
その山並みの中でひときわ高いお山が、
実は、我が子たちが幼稚園のころによく親しんでいた「村積山」だったと最近知り、
なんだか胸がふわっと温かくなる小さな発見もありました ^^
さて、こちらのお宅は配筋検査を行いました。

「配筋検査」はコンクリートを流し込む前に、
鉄筋の配置が図面通りに組まれているかを確認する検査で、
住まいの安全性を左右する大切なチェックポイントです。
第三者の専門機関の方に、
鉄筋の径や本数、ピッチ(間隔)、
コンクリートの厚みを確保するための“かぶり厚さ”が適切かどうかを、
ひとつひとつ丁寧に見ていただきます。

基礎一面に張り巡らされた鉄筋は複雑に見えますが、
どれも意味があり、住まいをしっかり支えるための大事な骨組みです。
「人通口」の位置や配管の位置も、チェックします。

深基礎を打設しています。
「深基礎」とは、通常の基礎よりも立ち上がり部分を深く(高く)つくる基礎のことです。
敷地の高低差がある場合や、床下を高く確保したい場合、地盤が弱く補強が必要な場合などに採用されます。
深基礎にすることで、
擁壁をつくらずに敷地の高低差を解消することもできます。
そのぶん大がかりな工事が減り、
結果的にコストや手間を抑えられるのも嬉しいポイントです。
土地の条件を上手に活かしながら、
安心して住まいを支えられる基礎づくりができる方法のひとつです。
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