ブログ
-
2025/02/07
こちらのお宅は解体前の準備が完了しました。
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
今季最強寒波が到来中ですね
一週間ほど寒い日が続きそうです
わが子のサッカースクール戸外練習の付き添いでは、+αで防寒しています
防寒具は、耳あてが優秀です(*^^)v
マフラーを忘れた日もこれがあればホカホカに!
デザインが目立たないシンプルタイプも出ていて、おススメです
さて、こちらは解体工事前のお宅の様子になります

屋外の配管や配線たちです
解体に向けて電気やガス、電話線などの切り離しが完了しました
こちらは車庫内部

解体に向けてきれいに片づけていただきました
備品棚の上はかつて日用品が置かれ
おそらく何代もの所有車が出入りしてきた場所でしょう
こちらは住居内の一室

昭和の時代に建てられ、ご家族が長年に住まわれてきました
家財の整理もその分大変な労力になったと思いますが
大変きれいに片づけていただきました
こちらは玄関とDK

ご家族の歴史が刻まれ続けた大切な住居
何十年とお住まいだった思い出の住居
今回建替えのため、その歴史に幕を下ろそうとしています
新しい住まいにその役目を渡す日はもうすぐです
解体、そして新築、
ていねいに進めていきたいと思います
『デザイン』×『住宅性能』×『コスト』
建築家住宅を工務店価格で。
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはこちら建築家による『設計事務所+工務店』
長坂篤建築研究所/nalabo
エヌエーラボ
-
2024/12/20
こちらのお宅も現地調査におうかがいしました。日進市・建替え
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
年の瀬近く、寒さも一段と厳しさを増してきましたね
我が家ではクリスマスツリーを出しました
今年は、子供たちが自作のオーナメントを飾りました
ぬいぐるみも一緒にもみの木にぶらさげて
小さいながら賑やかなツリーになりました(*^^*)
なんだか楽しい雰囲気がでて、我が家の子供たちはご満悦の様子
クリスマス本番を楽しみに待っています
さて、今回はこちらのお宅の現地調査にうかがいました
1年ほど前に資料請求をいただいておりましたが、
ご家族環境の変化などにより、
以前から温められていた建て替え計画の時を迎えられたそうです
大変想いのこもったメールをいただきました
そんな想いに応えられるよう、最善を尽していきたいと思います!

住宅が立ち並ぶエリアの一角にあります
偶然以前お世話になったI様邸のすぐお近くです
立派なお宅ですが、老朽化や耐震性、断熱性、間取りなどの問題もあり
建物も外構も一新する計画になります

敷地や周辺を調査していきます
隣地との境界杭があるか、敷地の高低差、インフラ整備度合、前面道路の状況や広さなど
地図や登記データだけでは分からない現場の情報を確認していきます

周辺建物の高さや影響、プライバシー確保もチェックします
ここでは隣家同士が近接しており、特に配慮したいですね
隣家との距離感、現状の外構の状況などを確認していきます
『デザイン』×『住宅性能』×『コスト』
建築家住宅を工務店価格で。
今までの設計・施工事例はこちら
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはこちら建築家による『設計事務所+工務店』
長坂篤建築研究所 │ na labo
エヌエーラボ
-
2024/12/10
こちらのお宅も現地調査におうかがいしました。豊田市・旗竿地の建替え
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
ここ最近は冷えこんで、冬の訪れを感じますね
鍋料理がおいしい季節です(*^^)v
私の地元はきりたんぽ鍋が家庭で定番メニューでした
鶏、ささがきごぼう、マイタケ、セリ、ネギ、油揚げ、糸こんにゃく、きりたんぽが材料です
しょうゆベースのスープで煮込み、食べる直前にきりたんぽを入れます
きりたんぽはおうちで作れます
大きなすり鉢に炊いた白米をいれます
塩水でぬらしたすりこぎで、たたくように、つぶしていきます
粘りがでてきたら、形成して完成です
このつぶし加減が熟練の技で、きりたんぽのおいしさにつながるんです
おいしく作れた時の鍋の味は格別です(*^^)v
さて、今回はこちらのお宅の現地調査にうかがいました

上の写真は敷地と道路の境界です
白線があるのは道路、側溝を挟んだ手前が敷地となります
こちらのお宅が建つ敷地は、旗竿地と呼ばれる形状です
具体的には、細長い通路(竿部分)が道路に接し、その奥に建物が建てられる広い敷地(旗部分)がある土地形状です

上の写真の通路が細長い通路(竿部分)にあたります
突き当りに今回調査するお宅があります
築50年ほどになるお宅の建替えです
建物が老朽化し、不具合がいろいろ発生しています
マンションに引っ越すか、新たな場所に建替えるかも検討されたそうですが
今の家を建て替えることにされたそうです

こちらの写真は北面外観になります
窓の木枠、外壁、配管など老朽化が見られます

こちらは南側の外観です
建築計画では南側に窓を設置することで採光を確保できますが
こちらのお宅では、北側以外を隣家に囲まれており、そのため十分な日射が遮られていました
クライアント様のご希望では
とにかく陽当り(日射取得)重視の計画をということです
日射の角度と、隣家高さを元に計算し、その数値をもとに日射が当たる位置を割り出した上、採光計画を考えます
ご期待に沿えるべく、しっかりとした根拠が必要です
数値にくるいなきよう、周辺、敷地調査を進めてまいります
『デザイン』×『住宅性能』×『コスト』
建築家住宅を工務店価格で。
今までの設計・施工事例はこちら
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはこちら建築家による『設計事務所+工務店』
長坂篤建築研究所 │ na labo
エヌエーラボ
-
2024/11/29
こちらのお宅は現地調査を行いました。高浜市・フルリノベ
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
最近は暖かい日が続いていますね(*^^*)
外出時、コートを着るか、マウンテンパーカーを着るか迷う日々です
先々週の秋晴れの中で、娘の七五三のお参りに行きました
日進市の白山宮に行きました
木々の中を散策したり、手を清めたりしながら滞在し、家族一同疲れることなく、ゆったり参拝できました
落ち着いた雰囲気と、手入れが行き届いた美しい境内がありました
白山宮、ロケーションフォトによいスポットですよ(*^^*)
さて、今回はこちらのお宅の現地調査にうかがいました
内部のフルリノベーションをお考えということで耐震補強、断熱強化、間取り変更、水回り一式更新を予定されています
お家の現状確認をするために、床下を見ていきます

こちらは床下点検口からの写真です
床下点検口から、基礎~床の高さを計測しました
こちらのお宅は50センチほどですが
床下の空間は、工事年代や作り手によって高さがまちまちです
この高さの違いによって床断熱の施工方法が異なるため、しっかり計測しておきます

こちらは床下の内部の写真です
基礎、床下の構造、床下空間の状態を確認します
床下で見ておきたい点は土が現れている箇所があるか、です
近年はべた基礎といって基礎は全面コンクリートで覆う基礎が主流ですが
建てた年代によって、コンクリート基礎は一部のみで床下に土が現れているお宅もあります
その場合、湿気対策や害虫対策も必要になります
こちらのお宅はコンクリートで覆われており、土部分はないようです

こちらは天井裏の写真です
断熱材の状態、壁の状態などを見ていきます
建てた時期によって、土壁があるお宅もあります
土壁の有り無しで、断熱強化方法や耐震補強方法が変わってくるため、しっかり確認します
こちらのお宅は土壁のため、壁断熱材は現状なく、天井断熱材のみ敷かれています
この土壁に対して、断熱材を追加する必要があります。
天井裏や床下は、内部材があらわしになっており
建築を知っている視点で見ると、家の健康状態を知ることができます
健康状態をしっかり把握し
お家にぴったり合った、リノベーション計画のご提案をしたいと思います
『デザイン』×『住宅性能』×『コスト』
建築家住宅を工務店価格で。
今までの設計・施工事例はこちら
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはこちら建築家による『設計事務所+工務店』
長坂篤建築研究所 │ na labo
エヌエーラボ
-
2024/11/05
こちらのお宅はリノベ工事 進行中です!
こんにちは!
スタッフのたけだ(二級建築士)です
3連休は雨でしたが、家族で東京に旅行に行きました
この先は秋晴れが続くようで、行楽日和になりそうですね!
雨予報の日には、ヤフーのお天気アプリが便利です
雨雲の接近をリアルタイムで通知してくれるので、雨に備えることができるんです
おかげで我が家の洗濯物は濡れ知らずです(*^^)v
さて、こちらのお宅でリノベーション工事が進行中です
築8年、まだまだ新しい家です
8年前、場所が気に入り、建築条件付きでゼロからいろいろこだわって建てられたそうですが、
いろいろ希望通りにならなかった部分があり、それらを解消するリノベーションになります

リノベーション工事の流れは、設備や内装の撤去→部分的な新設と進みます
上の写真はLDKの床材を張る作業中です
ダイニングスペースを広くとりたいというご要望にあわせ、今回システムキッチンを移設します
移設周辺の床は、配管の穴など補修が必要になります
一般的には床の1部のみの張り替えが難しいため、全体的に張り替えとなります
元あった床材の上に新しい床材を重ねて張っていきます

上の写真、手前側の木枠部分にもともとは建具がありました
建具を撤去し、ホールとLDKが一体化します
広い空間を作りたいとき、室と室の間の壁をなくすという選択もあるのですが、壁の撤去には制限があります
耐力壁は撤去できません
壁の種類は図面と現地確認でしっかりと確認が必要です

上はホールから見た写真です
玄関横にもともとあった収納が撤去されました
大収納タイプに交換します
他室の収納も使いやすく変わります
LDKの既存クローゼットは
用途に合わせて、よりコンパクトなサイズに変更しました
高い収納力を保ち、省いた空間はリビングスペースの1部になります
ほかにも
洗面脱衣所の収納内には
奥行きが深く、使わない空間がありました
今回、空間を埋めるようにL字型の棚を設置し、デッドスペースを有効活用します
間取り以外にも
スイッチの位置の変更や調整やコンセントの増設をしました
きっと使いやすいお家となることでしょう!
ちょっとしたことでも、毎日ストレスに感じることが積み重なると、快適な暮らしとなりません
それらを1つ1つ丁寧に解消することで、快適な暮らしになると思います。
『デザイン』×『住宅性能』×『コスト』
建築家住宅を工務店価格で。
今までの設計・施工事例はこちら
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せはこちら建築家による『設計事務所+工務店』
長坂篤建築研究所 │ na labo
エヌエーラボ





0565-28-6613
