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2022/12/09
読み解く要素の多い敷地。こちらのお宅は、新たな現地調査を行いました。
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
先週までのぽかぽか陽気から一転、朝晩はキーンと冷える日が多くなりましたね。
暦の上では「大雪」。
平地でも雪が降り始める季節だそうです。
我が家では、そろそろ湯たんぽの出番です ^^
さて、冴えわたる晴天の中、新たな現地調査に行ってきました。

三面を囲われた住宅密集地。
そのため、日射取得や風通しの読み解きがだいじな敷地です。
高度の低い冬の陽射しも、取り込めるおうちにしたいです。

リズムよく並ぶ既設の飛び石タイルは、隣接するご実家へのアプローチ。
その接続方法も大切になってきます。

変則的に入っている杭も見逃さないよう確認しました。
この土地ではじまる笑顔いっぱいの暮らしを想像しながら、計画を進めていきます。
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2022/12/02
こちらは、リフォーム工事が完了しました。
こんにちは スタッフのこんどうです。
2022年もあと1か月ですね。
毎年この時期に言っていますが、1年あっという間ですね。
この前、テレビで1年経つのが早すぎる問題にボヤく場面がありましたが、
そのタレントさんは、体感速度で言うと1年が6日くらいで終わるって言っていました。
大袈裟~とは思わず、深く同感した私でした(笑)
さて、いつも定期的に、ご自宅や事業所の建物でお世話になっている
こちらの建物でもリフォーム工事を行いました。
事業所の連休に合わせ、一気に仕上げていきます。

雰囲気を大きく変える内装のリフォームです。
設備の更新などもあり、不要になったものを撤去したり、穴埋めしたり、気になる部分を改善していきます。

外回りのドアもサビや汚れを除去し塗装しました。

定期的に“プチ”リフォームして、きれいを維持して快適に過ごす。
設備が壊れた時だけではなく、ゆっくりリフォームについて考えられる時に、
建物全体のことを見直してみるのもいいですね。
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2022/11/25
こちらのお宅も第三者機関による配筋検査を行いました。
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
冬の足音が聴こえてきましたが、今週はちょっと足踏みしてくれていますね。
サッカーワールドカップ、日本初戦突破に沸いた水曜日、にわかファンの私もテレビの前で歓喜しました\(^ ^)/
スポーツの力、すごいです!
さて、こちらのお宅でも、第三者機関による配筋検査を行いました。

奥行を感じます。
図面上のプランのスケールをようやく実感できますね。
「基礎」はまさしく、おうちを支えるだいじな部分。
コンクリートで隠れてしまう前に、鉄筋サイズ・配筋ピッチ・継手の長さ、かぶり厚さ、図面と照らし合わせて、念入りにチェックしていきます。

当社と第三者機関の目で、確実にチェックしていきます。
設備配管の逃げ位置も、ばっちりです。

今回も問題なく、検査を合格しました。
工事は、コンクリート工事、建屋工事へと進んでいきます。
同じ敷地内の母屋、そして近隣さまに最大限の配慮をして、
春の完成まで、安全第一に進めてまいります。
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2022/11/11
こちらのお宅も第三者機関による配筋検査を行いました。
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
お部屋にグリーンを置かれていますか?
我が家は、ここ数年、小さな多肉植物しかなかったのですが、春にガジュマル、夏にエバーフレッシュが仲間入りしまして、癒しをもらっています。
ガジュマルは、いまにも歩き出しそうな脚元が愛らしく、エバーフレッシュは、夜になると葉を閉じて眠る姿がなんとも可愛いんですよ。
葉焼けや葉落ちなど、紆余曲折の上、ようやく落ち着いてきたところです ^^;
観葉植物を枯らしてしまう要因の多くが「水のやりすぎ」なのだそうですが、秘密兵器 『水やりチェッカー』なるものを入手しまして、水やりの頻度は驚くほど少なくなりました!
これからもだいじに愛でていきたいです 。
さて、こちらのお宅でも、第三者機関による配筋検査を行いました。
澄み渡る青空と雑木の緑のコントラストが美しい、のどかなロケーションです。

鉄筋のサイズ、位置や間隔、かぶり厚さなど、設計図書のとおり、適切に施工されているか、第三者機関の方にしっかりチェックして頂きます。

おうちを支える『要』となる基礎の配筋チェックは、とても重要な工程です。
コンクリートを打設すると見えなくなってしまう部分です。

鉄筋の下に置かれたコンクリートのサイコロは、『スペーサー』といいます。
コンクリートの適切なかぶり厚さを確保するために、一定間隔で配置されています。
厳正な検査も無事に合格し、コンクリート工事、建屋工事へと進んでいきます。
約半年後の完成まで、安全第一に、丁寧に進めてまいります。
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2022/10/28
こちらのお宅は第三者機関による配筋検査を行いました。
こんにちは
スタッフのふくた(一級建築士)です。
すっかり秋も深まってきましたね。
先日、中学生の上の子の文化祭に足を運んできました。
去年はライブ配信で視聴したコーラスコンクール。
今年はしっかり見届けにいきました!
ひさしぶりの子供達の生唄に終始、感激しっぱなし...
ノーマスクで歌う姿も、何年ぶりでしょう。
清々しいひとときでした ^^
さて、こちらも清々しい秋晴れのなか、
第三者機関による配筋検査を行いました。

旗竿敷地のうえ、旗竿の先もそれほど広くはないため、重機の侵入・運搬作業にも、一段と神経を使います。
縦横にピーンと張りめぐらされた配筋、職人さんの美しい手業です。

配筋検査では、コンクリートで隠れてしまう前に、基礎の鉄筋がきちんと配置されているか、チェックしていきます。
サイズ、ピッチ、継手長さ、かぶり厚さなど、当社と第三者機関の目で、図面としっかり照らし合わせます。

設備配管の逃げもしっかり確認し、問題なく検査を合格しました。
旗竿地のため、近隣様へも最大限の配慮して、ご協力いただきながら、今後も安全に工事を進めていきます。
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